宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。(1)団地(一団の宅地又は建物をいう。)と駅との間の道路距離は、取引する区画のうち駅から最も近い区画(マンション及びアパートにあっては、駅から最も近い建物の出入口)を起点として算出した数値又は駅から最も遠い区画(マンション及びアパートにあっては、駅から最も遠い建物の出入口)を起点として算出した数値のいずれかを表示しなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
団地と駅との間の道路距離又は所要時間は、取引する区画のうち駅から最も近い区画及び最も遠い区画の両方を起点として算出した数値を、両方とも表示しなければならない。「いずれかを表示すればよい」とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和7年4月1日)
- 不動産の表示に関する公正競争規約(団地と駅等との間の道路距離又は所要時間の表示)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問47)
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