農地に関する次の記述のうち、農地法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。(1)市街化区域外にある農地の転用の申請に係る事業が住宅の用に供される土地の造成だけを目的としている場合、申請に係る農地の全てを住宅の用に供することが確実と認められないときには、法第4条第1項又は法第5条第1項の許可を受けることができない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
農地の転用許可に当たっては、転用行為の確実性(申請に係る農地の全てを転用目的の用途に供することが確実と認められること)が要件とされており、住宅用地の造成のみを目的とする申請でその全部を住宅の用に供することが確実と認められない場合には、許可を受けることができない。
(法令基準日: 令和7年4月1日)
- 農地法第4条第1項・第5条第1項(転用許可の基準、転用の確実性)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問21)
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