法令上の制限 問18-A

次の記述のうち、建築基準法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。(1)都市再生特別地区内においては、建築物の容積率、建蔽率及び建築面積は当該地区に関する都市計画において定められた内容に適合するものでなければならないが、その高さは法第56条の高さの制限に関する規定に適合させる必要がある。

解説

× 誤り

都市再生特別地区内の建築物は、都市計画で定められた容積率・建蔽率・建築面積の限度に適合するとともに、建築物の高さについても都市計画で定められた最高限度に適合しなければならず、通常の斜線制限(法56条)の適用は除外される。「法56条の規定に適合させる必要がある」とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和7年4月1日)

  • 建築基準法第60条の2(都市再生特別地区内の建築物、56条の適用除外)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問18)

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