建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(1)建築主は、建築確認が必要な建築物を建築しようとする場合は、当該建築物の計画を建築基準法令の規定に適合させるだけでなく、建築基準法令の規定以外の宅地造成及び特定盛土等規制法などの建築基準関係規定にも適合するものであることについて確認を受ける必要がある。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
建築確認の対象となる「建築基準関係規定」には、建築基準法令の規定のほか、政令で定める他の法令の規定(宅地造成及び特定盛土等規制法、都市計画法、消防法等)が含まれる。
(法令基準日: 令和7年4月1日)
- 建築基準法第6条第1項(建築確認、建築基準関係規定)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問17)
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