特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金(以下この問において「保証金」という。)の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約(以下この問において「保険契約」という。)の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(1)宅地建物取引業者は、基準日から3週間を経過する日までの間において、当該基準日前15年間に自ら売主となる売買契約に基づき宅地建物取引業者ではない買主に引き渡した新築住宅(保険契約に係る新築住宅を除く。)について、保証金の供託をしていなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
資力確保措置の対象となるのは、基準日前「10年間」に自ら売主として引き渡した新築住宅であり、「15年間」ではない。
(法令基準日: 令和7年4月1日)
- 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第11条第1項(資力確保措置の対象、基準日前10年間)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問45)
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