権利関係(民法等) 問14-A

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。(1)登記官は、一筆の土地の一部が別の地目となったときであっても、職権でその土地の分筆の登記をすることができない。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)。登記官は、一筆の土地の一部が別の地目となり、又は地番区域を異にするに至ったときは、職権でその土地の分筆の登記をしなければならないとされている。「できない」とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和7年4月1日)

  • 不動産登記法第39条第2項(地目変更等による職権分筆の登記)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和7年度・問14)

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