土地区画整理法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において、同法第136条の3による大都市等の特例及び条例で定める事務処理の特例は考慮しないものとする。(1)仮換地が指定された場合においては、従前の宅地について権原に基づき使用し、又は収益することができる者は、仮換地の指定の効力発生の日から換地処分の公告がある日まで、仮換地又は仮換地について仮に使用し、若しくは収益することができる権利の目的となるべき宅地若しくはその部分について、従前の宅地について有する権利の内容である使用又は収益と同じ使用又は収益をすることができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
仮換地が指定された場合、従前の宅地について権原に基づき使用収益できた者は、仮換地の指定の効力発生の日から換地処分の公告がある日まで、仮換地について従前と同じ内容の使用収益をすることができる。
(法令基準日: 令和6年4月1日)
- 土地区画整理法第99条第1項(仮換地における使用収益権)
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