宅建業法 問45-A

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律に基づく住宅販売瑕疵担保保証金(以下この問において「保証金」という。)の供託又は住宅販売瑕疵担保責任保険契約(以下この問において「保険契約」という。)の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(1)自ら売主として宅地建物取引業者ではない買主に引き渡した新築住宅の戸数が、基準日前10年間に10戸あるが、当該基準日前1年間は0戸である場合、当該売主である宅地建物取引業者は、当該基準日に係る保証金の供託又は保険契約の締結の状況について届出を行う必要はない。

解説

× 誤り

資力確保の状況の届出義務は、基準日前10年間の累積引渡し戸数を基準とするものであり、直近1年間の新規引渡しが0戸であっても、10年間の累積戸数(10戸)がある以上、届出義務は生じる。
(法令基準日: 令和6年4月1日)

  • 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第12条(資力確保状況の届出、基準日前10年間の累積戸数)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和6年度・問45)

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