(同上の設例において)鉄筋コンクリート構造では、鉄筋とコンクリートを一体化するには、断面が円形の棒鋼である丸鋼の方が表面に突起をつけた棒鋼である異形棒鋼より、優れている。
- ○ 適当
- × 不適当 ✓
解説
不適当(本問の正解肢)。鉄筋とコンクリートを一体化するには、表面に突起をつけた「異形棒鋼」の方が、コンクリートとの付着力(機械的な噛み合わせ)に優れており、断面が円形の「丸鋼」より適している。本肢は優劣の関係が逆であり不適当。
(法令基準日: 令和5年4月1日)
- 宅建士試験「建物」分野の一般知識(異形棒鋼と丸鋼の付着力の違い)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問50)
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