不動産の鑑定評価に関する次の記述のうち、不動産鑑定評価基準によれば、正しいものはどれか。(1)原価法は、価格時点における対象不動産の収益価格を求め、この収益価格について減価修正を行って対象不動産の比準価格を求める手法である。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
原価法は、価格時点における対象不動産の「再調達原価」を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の「積算価格」を求める手法である。「収益価格」「比準価格」という用語を用いている点が誤り。
(法令基準日: 令和5年4月1日)
- 不動産鑑定評価基準(原価法の定義、再調達原価・積算価格)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問25)
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