宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。(1)保証協会の社員は、自らが取り扱った宅地建物取引業に係る取引の相手方から当該取引に関する苦情について解決の申出が保証協会にあり、保証協会から関係する資料の提出を求められたときは、正当な理由がある場合でなければ、これを拒んではならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。保証協会の社員は、自らが取り扱った宅地建物取引業に係る取引の相手方等からの苦情解決の申出に関し、保証協会から資料の提出を求められたときは、正当な理由がある場合でなければこれを拒んではならない。
(法令基準日: 令和5年4月1日)
- 宅地建物取引業法第64条の5第3項(苦情解決のための資料提出義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問44)
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