宅建業法 問40-A

宅地建物取引業者Aが、Bから、B所有の中古住宅の売却の依頼を受け、専任媒介契約(専属専任媒介契約ではないものとする。)を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。(1)Aは、当該中古住宅について購入の申込みがあったときは、遅滞なく、その旨をBに報告しなければならないが、Bの希望条件を満たさない申込みだとAが判断した場合については報告する必要はない。

解説

× 誤り

購入の申込みがあったときは、遅滞なくその旨を依頼者に報告しなければならず、この報告義務は、宅地建物取引業者が依頼者の希望条件を満たさないと判断した場合であっても免除されない。
(法令基準日: 令和5年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第34条の2第8項(申込みがあった場合の報告義務)
AI生成・専門家未レビュー(2026-09-14時点) 誤りを報告する

出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問40)

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