宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではない個人Bとの間で宅地の売買契約を締結する場合における手付金の保全措置に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、当該契約に係る手付金は保全措置が必要なものとする。(1)Aは、Bから手付金を受領した後に、速やかに手付金の保全措置を講じなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
手付金等の保全措置は、手付金を受領する「前」に講じなければならず、受領後に講じればよいものではない。
(法令基準日: 令和5年4月1日)
- 宅地建物取引業法第41条第1項(手付金等の保全措置、受領前に講ずる義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問39)
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