権利関係(民法等) 問2-D

(同上の設例において)他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に出るためにその土地を囲んでいる他の土地を自由に選んで通行することができる。

解説

× 誤り

囲繞地通行権に基づく通行の場所及び方法は、通行権者のために必要であり、かつ、他の土地(囲繞地)のために損害が最も少ないものを選ばなければならず、自由に選べるわけではない。
(法令基準日: 令和5年4月1日)

  • 民法第211条第1項(囲繞地通行権の場所及び方法、損害最少の原則)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和5年度・問2)

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