都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、この問において条例による特別の定めはないものとし、「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。(1)市街化区域内において、市街地再開発事業の施行として行う1haの開発行為を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
市街地再開発事業の施行として行う開発行為は、都市計画法上の開発許可を要する開発行為から除外されている。面積の大小にかかわらず、都道府県知事の許可を受ける必要はない。
(法令基準日: 令和4年4月1日)
- 都市計画法第29条第1項第6号(市街地再開発事業の施行としての開発行為は開発許可の適用除外)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問16)
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