宅建業法 問45-C

(同上の設例において)自ら売主として新築住宅を販売する宅地建物取引業者は、基準日から3週間を経過する日までの間において、当該基準日前10年間に自ら売主となる売買契約に基づき宅地建物取引業者ではない買主に引き渡した新築住宅(住宅販売瑕疵担保責任保険契約に係る新築住宅を除く。)について、住宅販売瑕疵担保保証金の供託をしていなければならない。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。自ら売主として新築住宅を販売する宅地建物取引業者は、基準日から3週間を経過する日までの間において、当該基準日前10年間に自ら売主となる売買契約に基づき宅地建物取引業者ではない買主に引き渡した新築住宅(保険契約に係るものを除く。)について、住宅販売瑕疵担保保証金の供託をしていなければならない。
(法令基準日: 令和4年4月1日)

  • 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第11条第1項・第2項(基準日ごとの資力確保状況の確認)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問45)

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