宅建業法 問39-D

(同上の設例において)宅地建物取引業者と宅地の売買契約を締結した買主(宅地建物取引業者ではない。)は、当該宅地建物取引業者が保証協会の社員となる前にその取引により生じた債権に関し、当該保証協会が供託した弁済業務保証金について弁済を受ける権利を有する。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。宅地建物取引業者が保証協会の社員となる前にその取引により生じた債権についても、その相手方は弁済業務保証金について弁済を受ける権利を有する。
(法令基準日: 令和4年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第64条の8第1項(社員となる前の取引も弁済の対象に含まれる)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問39)

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