建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(1)管理者は、規約により、その職務に関し、区分所有者のために、原告又は被告となったときは、その旨を各区分所有者に通知しなくてよい。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
(本問の正解肢)。管理者は、規約又は集会の決議により、その職務に関し区分所有者のために原告又は被告となることができるが、その場合は「遅滞なくその旨を各区分所有者に通知しなければならない」。「通知しなくてよい」とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和4年4月1日)
- 区分所有法第26条第4項(管理者が原告・被告となった場合の通知義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問13)
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