(同上の設例において)Bは、①ではAの承諾がなければ甲土地を適法に転貸することはできないが、②ではAの承諾がなくても甲土地を適法に転貸することができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
②使用貸借でも、借主は貸主の承諾を得なければ、第三者に借用物の使用収益をさせることができない。「②ではAの承諾がなくても転貸できる」とする記述は誤り。
(法令基準日: 令和4年4月1日)
- 民法第594条第2項(使用貸借、貸主の承諾のない使用収益の禁止)
- 民法第612条第1項(賃貸借、賃貸人の承諾のない転貸の禁止)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問6)
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