(同上の設例において)成年後見人は成年被後見人の法定代理人である一方、保佐人は被保佐人の行為に対する同意権と取消権を有するが、代理権が付与されることはない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
保佐人は、家庭裁判所の審判により、特定の法律行為について代理権を付与されることがある。「代理権が付与されることはない」という記述は誤り。
(法令基準日: 令和4年4月1日)
- 民法第876条の4第1項(保佐人への代理権付与の審判)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和4年度・問3)
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