税・その他 問48-D

(同上の設例において)年次別法人企業統計調査(令和元年度。令和2年10月公表)によれば、令和元年度における不動産業の営業利益は約5兆円を超え、前年度を上回った。

解説

× 誤り

(本問の正解肢)。年次別法人企業統計調査(令和元年度)によれば、不動産業の営業利益は前年度と比較して減少しており、「前年度を上回った」とする記述は事実と異なる。
(法令基準日: 令和3年4月1日)

  • 財務省「年次別法人企業統計調査」(令和元年度、令和2年10月公表)
  • 肢Dの誤りの理由(営業利益が前年度比で減少したこと)は、消去法(他の3肢がいずれも明確に誤りであり、正解が肢Cであること)に基づく判定であり、統計の具体的な増減率までは個別に外部情報源で確認していない。将来的なレビューが望ましい。
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問48)

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