不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(1)平成28年に新築された既存住宅(床面積210㎡)を個人が自己の居住のために取得した場合、当該取得に係る不動産取得税の課税標準の算定については、当該住宅の価格から1,200万円が控除される。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。既存住宅(中古住宅)の取得における課税標準の特例控除は、新築時期により異なるが、平成28年新築であれば1,200万円の控除が適用される。床面積要件(50㎡以上240㎡以下)についても210㎡でこれを満たす。
(法令基準日: 令和3年4月1日)
- 地方税法第73条の14第3項・施行令第37条の16(既存住宅の課税標準の特例控除)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問24)
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