次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。(1)都市計画により建蔽率の限度が10分の6と定められている近隣商業地域において、準防火地域内にある耐火建築物で、街区の角にある敷地又はこれに準ずる敷地で特定行政庁が指定するものの内にある建築物については、建蔽率の限度が10分の8となる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
準防火地域内にある耐火建築物等(+10分の1)と、街区の角にある敷地等(+10分の1)の2つの緩和事由が重なるため、10分の6+10分の1+10分の1=10分の8となる。
(法令基準日: 令和3年4月1日)
- 建築基準法第53条第3項(建蔽率の緩和、準防火地域内の耐火建築物等・街区の角地)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問18)
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