都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、許可を要する開発行為の面積については、条例による定めはないものとし、この問において「都道府県知事」とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び施行時特例市にあってはその長をいうものとする。(1)市街化区域において、都市公園法に規定する公園施設である建築物の建築を目的とした5,000㎡の土地の区画形質の変更を行おうとする者は、あらかじめ、都道府県知事の許可を受けなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
都市公園法に規定する公園施設である建築物の建築を目的とする開発行為は、公益上必要な建築物の建築を目的とする開発行為として、開発許可の適用除外に該当する。
(法令基準日: 令和3年4月1日)
- 都市計画法第29条第1項第3号・施行令第21条第10号(公園施設は開発許可の適用除外)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問16)
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