宅建業法 問40-A

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。(1)宅地建物取引業者は、その業務に関する帳簿を備え、取引のあったつど、その年月日、その取引に係る宅地又は建物の所在及び面積その他国土交通省令で定める事項を記載しなければならないが、支店及び案内所には備え付ける必要はない。

解説

× 誤り

帳簿は「事務所ごと」に備え付ける必要があり、本店だけでなく宅建業を営む支店にも備え付ける必要がある(案内所は事務所に該当しないため不要だが、支店には備付け義務がある)。
(法令基準日: 令和3年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第49条(帳簿の備付け、事務所ごと)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問40)

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