宅建業法 問31-B

(同上の設例において)保証協会の社員である宅地建物取引業者は、取引の相手方から宅地建物取引業に係る取引に関する苦情について解決の申出が当該保証協会になされ、その解決のために当該保証協会から資料の提出の求めがあったときは、正当な理由がある場合でなければ、これを拒んではならない。

解説

○ 正しい

保証協会の社員は、苦情解決のため保証協会から資料の提出を求められたときは、正当な理由がある場合でなければこれを拒んではならない。
(法令基準日: 令和3年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第64条の5第3項(苦情解決のための資料提出義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問31)

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