権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問13-A

建物の区分所有等に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(1)法又は規約により集会において決議をすべき場合において、区分所有者が1人でも反対するときは、集会を開催せずに書面によって決議をすることはできない。

解説

○ 正しい

集会において決議をすべき場合において、区分所有者全員の承諾があるときは、書面又は電磁的方法による決議をすることができる。1人でも反対する場合は書面決議をすることができない。
(法令基準日: 令和3年4月1日)

  • 区分所有法第45条第1項(書面決議、区分所有者全員の承諾が必要)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問13)

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