権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問6-A

売買代金債権(以下この問において「債権」という。)の譲渡(令和3年7月1日に譲渡契約が行われたもの)に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。(1)譲渡制限の意思表示がされた債権が譲渡された場合、当該債権譲渡の効力は妨げられないが、債務者は、その債権の全額に相当する金銭を供託することができる。

解説

○ 正しい

譲渡制限の意思表示がされた債権が譲渡された場合であっても、当該債権譲渡の効力は妨げられない。債務者は、その債権の全額に相当する金銭を供託することができる。
(法令基準日: 令和3年4月1日)

  • 民法第466条第2項・第466条の2(譲渡制限特約付債権の譲渡の効力と供託)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和3年度10月試験・問6)

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