宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)路地状部分(敷地延長部分)のみで道路に接する土地であって、その路地状部分の面積が当該土地面積のおおむね30%以上を占める場合には、路地状部分を含む旨及び路地状部分の割合又は面積を明示しなければならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。路地状部分(敷地延長部分)のみで道路に接する土地で、その路地状部分の面積が当該土地面積のおおむね30%以上を占める場合には、路地状部分を含む旨及びその割合又は面積を明示しなければならない。
(法令基準日: 令和2年4月1日)
- 不動産の表示に関する公正競争規約施行規則(路地状部分がある土地の表示基準)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和2年度10月試験・問47)
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