印紙税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)「建物の電気工事に係る請負代金は1,100万円(うち消費税額及び地方消費税額100万円)とする」旨を記載した工事請負契約書について、印紙税の課税標準となる当該契約書の記載金額は1,100万円である。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
請負契約書に消費税額等が区分して記載されている場合、記載金額はその消費税額等を除いた金額となる。1,100万円のうち消費税額等100万円を除いた1,000万円が課税標準となる記載金額である。
(法令基準日: 令和2年4月1日)
- 印紙税法基本通達(記載金額、消費税額等が区分記載されている場合の取扱い)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和2年度10月試験・問23)
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