建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)階数が2で延べ面積が200㎡の鉄骨造の共同住宅の大規模の修繕をしようとする場合、建築主は、当該工事に着手する前に、確認済証の交付を受けなければならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。木造以外の建築物で階数が2以上又は延べ面積が200㎡を超えるものに該当する場合、大規模の修繕をしようとするときは、工事着手前に建築確認を受け、確認済証の交付を受けなければならない。階数2の鉄骨造共同住宅はこれに該当する。
(法令基準日: 令和2年4月1日)
- 建築基準法第6条第1項第3号(建築確認、大規模の修繕)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和2年度10月試験・問17)
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