権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問2-C

(同上の設例において)ケース①及びケース②の保証契約がいずれも連帯保証契約である場合、BがCに債務の履行を請求したときはCは催告の抗弁を主張することができるが、DがEに債務の履行を請求したときはEは催告の抗弁を主張することができない。

解説

× 誤り

連帯保証人は催告の抗弁権及び検索の抗弁権を有しない。したがって、ケース①・②のいずれの連帯保証契約においても、C・Eはともに催告の抗弁を主張することができない。
(法令基準日: 令和2年4月1日)

  • 民法第454条(連帯保証、催告の抗弁権の排除)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和2年度10月試験・問2)

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