税・その他(税法・地価公示法・需給関係・土地建物の統計等) 問25-C

(同上の設例において)標準地の正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引(一定の場合を除く。)において通常成立すると認められる価格をいい、当該土地に関して地上権が存する場合は、この権利が存しないものとして通常成立すると認められる価格となる。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。標準地の正常な価格とは、自由な取引が行われるとした場合に通常成立すると認められる価格をいい、当該土地に建物その他の定着物がある場合又は地上権その他の使用・収益を制限する権利が存する場合には、これらの権利等が存しないものとして通常成立すると認められる価格をいう。
(法令基準日: 平成31年4月1日)

  • 地価公示法第2条第2項(標準地の正常な価格の定義)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問25)

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