税・その他(税法・地価公示法・需給関係・土地建物の統計等) 問24-A

固定資産税に関する次の記述のうち、地方税法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)居住用超高層建築物(いわゆるタワーマンション)に対して課する固定資産税は、当該居住用超高層建築物に係る固定資産税額を、各専有部分の取引価格の当該居住用超高層建築物の全ての専有部分の取引価格の合計額に対する割合により按分した額を、各専有部分の所有者に対して課する。

解説

× 誤り

タワーマンションの固定資産税の按分は、各専有部分の「取引価格」ではなく、階層別専有床面積補正率で補正した「床面積」の割合により行う。
(法令基準日: 平成31年4月1日)

  • 地方税法第352条第2項(居住用超高層建築物に係る固定資産税の按分、床面積割合)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問24)

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