国土利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)宅地建物取引業者Aが、自己の所有する市街化区域内の2,000㎡の土地を、個人B、個人Cに1,000㎡ずつに分割して売却した場合、B、Cは事後届出を行わなければならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
事後届出の要否は権利取得者が実際に取得する面積で判定する。B、Cはそれぞれ1,000㎡しか取得しないため、市街化区域の面積要件(2,000㎡以上)を満たさず、届出は不要である。
(法令基準日: 平成31年4月1日)
- 国土利用計画法第23条第2項第1号(事後届出の面積要件、市街化区域は2,000㎡以上)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問22)
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