建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)第一種低層住居専用地域内においては、延べ面積の合計が60㎡であって、居住の用に供する延べ面積が40㎡、クリーニング取次店の用に供する延べ面積が20㎡である兼用住宅は、建築してはならない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
第一種低層住居専用地域内では、延べ面積の1/2以上を居住用に供し、非住宅部分の床面積が50㎡以下の一定の兼用住宅は建築が認められる。本問は非住宅部分20㎡(50㎡以下)、居住部分40㎡(延べ面積60㎡の1/2以上)であり、この要件を満たすため建築することができる。
(法令基準日: 平成31年4月1日)
- 建築基準法別表第二(い)項第2号(第一種低層住居専用地域内の兼用住宅の特例)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問18)
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