宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)免許を受けようとする法人の非常勤役員が、刑法第246条(詐欺)の罪により懲役1年の刑に処せられ、その刑の執行が終わった日から5年を経過していなくても、当該法人は免許を受けることができる。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
役員(非常勤役員を含む)が禁錮以上の刑に処せられ、刑の執行を終わってから5年を経過しない者がいる場合、法人は免許を受けることができない。非常勤役員も「役員」に含まれる。
(法令基準日: 平成31年4月1日)
- 宅地建物取引業法第5条第1項第5号(役員の禁錮以上の刑、非常勤役員を含む)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問43)
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