次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)宅地建物取引業者の従業者は、取引の関係者の請求があったときは、従業者証明書を提示しなければならないが、宅地建物取引士は、重要事項の説明をするときは、請求がなくても説明の相手方に対し、宅地建物取引士証を提示しなければならない。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
従業者証明書は取引の関係者から請求があったときに提示する。宅建士証は重要事項説明の際、相手方からの請求の有無にかかわらず提示しなければならない。
(法令基準日: 平成31年4月1日)
- 宅地建物取引業法第48条第2項(従業者証明書の提示、請求があったとき)
- 同法第35条第4項(重要事項説明時の宅建士証提示義務、請求不要)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問40)
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