権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問6-A

遺産分割に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 (1)被相続人は、遺言によって遺産分割を禁止することはできず、共同相続人は、遺産分割協議によって遺産の全部又は一部の分割をすることができる。

解説

× 誤り

被相続人は、遺言で、相続開始の時から5年を超えない期間を定めて、遺産の分割を禁止することができる。「遺言によって遺産分割を禁止することはできず」は誤り。
(法令基準日: 平成31年4月1日)

  • 民法第908条(遺産分割の方法の指定及び遺産分割の禁止)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、令和元年度試験・問6)

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