(同上の設例において)新築分譲マンションの広告において、当該マンションの完成図を掲載する際に、敷地内にある電柱及び電線を消去する加工を施した場合であっても、当該マンションの外観を消費者に対し明確に示すためであれば、不当表示に問われることはない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
完成図で電柱・電線を消去する加工をした場合、実際の環境と異なる表示となり、消費者に誤認を与える可能性があるため、たとえ外観を明確に示す目的であっても不当表示に問われる。
(法令基準日: 平成30年4月1日)
- 不動産の表示に関する公正競争規約(完成予想図の表示規制)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問47)
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