住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の税率の軽減措置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)個人が他の個人と共有で住宅用の家屋を購入した場合、当該個人は、その住宅用の家屋の所有権の移転登記について、床面積に自己が有する共有持分の割合を乗じたものが50㎡以上でなければ、この税率の軽減措置の適用を受けることができない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
共有の場合の床面積要件(50㎡以上)は、家屋全体の床面積で判定するのであり、自己の共有持分の割合を乗じた面積で判定するものではない。
(法令基準日: 平成30年4月1日)
- 租税特別措置法第73条(住宅用家屋の所有権の移転登記の税率の軽減)
- 同法施行令第42条(床面積要件)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問23)
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