宅建業法 問36-D

(同上の設例において)いずれも宅地建物取引士ではないDとEが宅地建物取引業者F社の取締役に就任した。Dが常勤、Eが非常勤である場合、F社はDについてのみ役員の変更を免許権者に届け出る必要がある。

解説

× 誤り

役員(取締役)の変更は、常勤・非常勤を問わず届け出る必要がある。DだけでなくEについても届出が必要である。
(法令基準日: 平成30年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第9条(変更の届出、役員の氏名等、非常勤役員も含む)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問36)

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