宅建業法 問33-A

宅地建物取引業者Aは、Bから、Bが所有し居住している甲住宅の売却について媒介の依頼を受けた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)Aが甲住宅について、法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査の制度概要を紹介し、Bが同調査を実施する者のあっせんを希望しなかった場合、Aは、同項の規定に基づき交付すべき書面に同調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載する必要はない。

解説

× 誤り

依頼者Bがあっせんを希望しなかった場合でも、媒介契約書面には「建物状況調査を実施する者のあっせんの有無」(あっせんしない旨を含む)を記載しなければならない。
(法令基準日: 平成30年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第34条の2第1項第4号(媒介契約書面、あっせんの有無の記載義務)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問33)

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