宅建業法 問29-D

(同上の設例において)定期建物賃貸借契約の契約期間が終了した直後にAが依頼を受けてBC間の定期建物賃貸借契約の再契約を成立させた場合、Aが受け取る報酬については、宅地建物取引業法の規定が適用される。

解説

○ 正しい

(本問の正解肢)。定期建物賃貸借契約の再契約についても、宅建業法の報酬規制が適用される(行政解釈上、再契約も新規媒介と同様に扱われる)。
(法令基準日: 平成30年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第46条(報酬額の制限、定期建物賃貸借の再契約にも適用)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問29)

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