宅建業法 問27-B

(同上の設例において)A及びCは、本件契約が成立するまでの間に、Dに対し、甲住宅について、設計図書、点検記録その他の建物の建築及び維持保全の状況に関する書類で国土交通省令で定めるものの保存の状況及びそれぞれの書類に記載されている内容について説明しなければならない。

解説

× 誤り

既存住宅の重要事項説明における「建物の建築及び維持保全の状況に関する書類の保存の状況」の説明義務は、書類の有無・保存状況についての説明であり、その書類に記載されている内容自体まで説明する義務はない。
(法令基準日: 平成30年4月1日)

  • 宅地建物取引業法第35条第1項第6号の2ロ(維持保全状況書類の保存状況の説明)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問27)

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