宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)宅地の売買に関する広告をインターネットで行った場合において、当該宅地の売買契約成立後に継続して広告を掲載していたとしても、当該広告の掲載を始めた時点で当該宅地に関する売買契約が成立していなかったときは、法第32条に規定する誇大広告等の禁止に違反しない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
契約成立後もその物件の広告を継続して掲載する行為は、既に取引できない物件を広告する「おとり広告」に該当し得るため、誇大広告等の禁止(32条)に違反する可能性がある。
(法令基準日: 平成30年4月1日)
- 宅地建物取引業法第32条(誇大広告等の禁止、おとり広告)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問26)
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