権利関係(民法・借地借家法・区分所有法・不動産登記法等) 問3-A

AとBとの間で、5か月後に実施される試験(以下この問において「本件試験」という。)にBが合格したときにはA所有の甲建物をBに贈与する旨を書面で約した(以下この問において「本件約定」という。)。この場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 (1)本件約定は、停止条件付贈与契約である。

解説

○ 正しい

「試験に合格したときには贈与する」旨の約定は、停止条件付贈与契約である。
(法令基準日: 平成30年4月1日)

  • 民法第127条第1項(停止条件)
  • 民法第549条(贈与)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成30年度試験・問3)

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