宅地建物取引業者がインターネット不動産情報サイトにおいて行った広告表示に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。 (1)物件の所有者に媒介を依頼された宅地建物取引業者Aから入手した当該物件に関する情報を、宅地建物取引業者Bが、そのままインターネット不動産情報サイトに表示し広告を行っていれば、仮に入手した物件に関する情報が間違っていたとしても不当表示に問われることはない。
- ○ 正しい
- × 誤り ✓
解説
× 誤り
表示を行った者(B)は、その情報源(A)の誤りであっても不当表示の責任を免れない。表示主体である以上、間違った情報をそのまま掲載すれば不当表示に問われうる。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 不動産の表示に関する公正競争規約(不当表示の主体)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問47)
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