建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 (1)都市計画区域又は準都市計画区域内における用途地域の指定のない区域内の建築物の建ぺい率の上限値は、原則として、法で定めた数値のうち、特定行政庁が土地利用の状況等を考慮し当該区域を区分して都道府県都市計画審議会の議を経て定めるものとなる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
(本問の正解肢)。用途地域の指定のない区域内の建蔽率の上限値は、法で定めた数値のうち、特定行政庁が都道府県都市計画審議会の議を経て定める。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 建築基準法第53条第1項第6号(用途地域の指定のない区域の建蔽率)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問19)
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