建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)鉄筋コンクリート造であって、階数が2の住宅を新築する場合において、特定行政庁が、安全上、防火上及び避難上支障がないと認めたときは、検査済証の交付を受ける前においても、仮に、当該建築物を使用することができる。
- ○ 正しい ✓
- × 誤り
解説
○ 正しい
特定行政庁が安全上、防火上及び避難上支障がないと認めたときは、検査済証の交付前であっても仮に建築物を使用することができる。
(法令基準日: 平成29年4月1日)
- 建築基準法第7条の6(検査済証の交付前の建築物等の使用制限、特定行政庁による仮使用の承認)
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出典: 宅地建物取引士資格試験(実施:一般財団法人不動産適正取引推進機構、平成29年度試験・問18)
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